海を越えた愛情と言ってもよいのではないでしょうか。

心に残るニュースを読みました。まだ半年経っていません。ネットに配信されたものでしたがすごく心に残りました。このような内容でした。チョコレートなどで有名な日本の食品総合メーカーM社が、スリランカに海外工場の拠点を作ってずいぶん経ったそうなのですが、現地の子供たちの成育の遅さに気付いたそうです。この企業は収益の視点ではなく、スリランカの子供たちの健全な成長のために、ミルクに視点を当てて、改善を加えて開発し、広めていったというニュースでした。このM社は独自のプロジェクトを立ち上げ製品化しました。研究の成果が功を奏して、子供たちの成長の改善が目に見える形で現地の人達にも認められたというのです。スリランカの人達は健やかに育った子供をMベイビーと呼んでいるそうです。利潤を追求するのが企業の特徴ですが、この話を読んで私は心が温かくなりました。きっとこの企業の現地スタッフの心にはスリランカを愛する心が根付いていたのだと思います。http://www.ohiobiz.co/sango-kouso.html